Appleが大好きなんだよ

1990年代前半からのMacファンが書くAppleのこと

2016年11月

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海外でアップル製品を使ってみるシリーズ。
動画をアップしました。
カンボジアで朝ジョグのお供にAppleWatch series2を使ってみました。

GPS補足が飛行機を降りたあとすぐに終わっているので、運動前にスイッチを入れるタイプの私のガーミン910XTよりもやっぱり手軽で便利です。

そしてナビ機能は?

関連記事も合わせてご覧ください。 

IMG_2439
人から見たら馬鹿げたAppleコレクターに映る私ですが、必要のないものまで購入しているわけではありません。
それぞれに役割を持たせて購入しているつもりなので、買ってから全く使わないものは殆ど無いです。
しかし、最近のAppleの戦略の罠?に嵌められて以前と比べてApple製品の購入が増えているような感じもあります。
なぜそんなことが起こっているのでしょうか?


キーアイテムを製品限定にしている
 
キーとなる新アイテムが使える端末をApple社が限定させているためそのアイテムを使おうと思うとそれ用の端末が必要になってしまうという現象、いや戦略、というか罠です。

<代表例>
1.AppleWatchとiPhone
2.ApplepencilとiPad Pro
3.デュアルカメラとiPhone7plus

この代表的な例によって私はiPadPro9.7インチとiPhone7plusを同時に持ち歩かないといけないし、
恐らく用途の8割はカブるんじゃないかと思います。


現状の使い分け/私のiPad Pro9.7とiPhoneの役割の違い
 
<iPad Proのみ>
・Applepencilとの手書きノートアプリ
・Applepencilとのスケッチ
・スポーツ鑑賞

<iPhoneのみ>
・AppleWatchの連携
・手軽な動画撮影


<重複している用途>
メール
メッセージ系
SNS
hulu鑑賞
ニュース
YouTube
ブログの簡単な投稿
音楽鑑賞

このように、殆どがカブるにもかかわらず、両方持っているのはAppleWatchやPencilによるところが大きく、
それ以外をあえて言うなら画面の大きさでの使い分けくらいしかない。



今後このような現象を減らすためにアップルにして欲しいこと

(1)iPadとiPhoneはサイズだけの違いにして全てiPhoneファミリーにして欲しい
iPhoneでもApple Pencil、iPadでもAppleWatchが使えるというようにサイズだけに違いを持たして欲しい。ユーザーは好きなサイズだけ選べばいいので実にシンプル。

(2)iPadは逆にMacOSとの統合に進むべきであり、Apple Pencilは使い物にならないiOS版Adobeアプリ用ではなくMacOS版にApple Pencilなどのインターフェイスを組み込んでいくものであるべき。
このブログで再三言っているマック版SurfacePro。
これをアップルが手がけるべき。
いわば「MacOS Pad」

(3)Apple Watchは優れた小型iPhone「Apple WatchPhone」として独立。
今のiPhoneの用途はほぼカバーできてるとうれしいですが。 

これらが実現すれば
私が外出時に持ち出すものは。
「Apple Watchphone」のみあるいは
「Apple Watchphone」「MacOS Pad」だけ、

あるいは日によって最大でも
「Apple Watchphone」「MacOS Pad」となります。
 

念のためですが、これはあくまでも我儘なオールドユーザーの願望です。

アップル社の利益のことはあんまり考えてないですよ。

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キーボードが黒になった頃から、1年くらい使っているとキーボードの中央にテカリが現れるようになったのでキーボードカバーをつけるようになりました。
今回も例に漏れずつけたかったんですが、発売当初はなかなか新MacBook Pro用のが出ない様子でした。
先週だったかに対応品が出たので早速購入し試してみたので動画にしました。

商品リンク
タッチバー非搭載モデル 
http://amzn.to/2gpZc80

タッチバー搭載モデル
http://amzn.to/2gp2HrD

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動画をアップしました。
2ヶ月遅れでiPhone7Plusが到着。
レビューとしては今更感が強いですけど、
個人的には液晶保護フイルムでいいのを見つけました。
これ。
貼るのが楽なんです。






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ギズモードの記事から
http://www.gizmodo.jp/2016/11/macbook_pro_vs_surface_book.html

AdobeMaxの映像なんかを見ても思っていたんですが、この記事にも書いてる通り、最近のMicrosoftはかつてはAppleのメインユーザーだったクリエイター向けの端末の開発に力を入れています。逆にアップルはというと、2000年以降の大成長を支えたiPhoneiPadMacの方もMacBook12"を代表とするライトユーザーに力を入れて見えます。

経営資源とかいった視点ではすごく真っ当なことは理解できるのですが、個人的にはすごく残念。

 

iMacMacProも新製品が滞っていますし、

MacBook Proに至っては本当のプロユーザーが満足するものだったか疑問です。

 

対してMicrosoftSurfaceシリーズは、もともとライトユーザ向けのタブレット兼PCでしたが、

年を追うごとに面白い端末になって来ました。

デザインもなかなかのもので、ドラマや映画などでの小道具として少し前まではMaciPadだったものが

SurfaceProに変わって来ています。

 

そして

Surface Studioあたりは、ディスプレイ(本体)の使い方が画期的ですし、



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(写真はMicrosoftのHPから転載)


SurfaceDialというインターフェイスも新しい。

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(写真はMicrosoftHPから転載)

 

明確にクリエイターを狙っているのがわかります。

かつてダサダサだったMicrosoftのイメージもかなり刷新した内容となっています。

Adobeとの連携も力が入っています。

 

Surfaceシリーズは本来ならアップルが新提案を繰り返して、牽引しなければならない商品そのもので、

大きくなりすぎたアップルの残念な面が大きく現れた現象となっています。

 

感度にうるさいクリエイターを押さえないとおしゃれなアップルというイメージの下支えも緩くなって行きます。

クリエイターのアップル離れが進んだら大変なことになりますよ。




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