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iCloudのストレージの空き容量が急に減った

どうも最近iCloudのストレージの空き容量が急に減ったなと思っていました。
32.38GBと出ています。
ついこの前まで空きが90GBチョイだったような記憶だったのでアレ?
という感じ。
確かに動画関連でiCloudDriveに同期している素材が日に日に増えているのは確かなんですが。
急激すぎ。

設定一般→ストレージとiCloudの使用状況→ストレージを管理
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原因は?
もしやと思って
「ストレージを管理」を見ると
やっていた記憶のない
iPhone6sとiPad Pro9.7のバックアップが入っていました。
55GB分くらい。
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私は基本的にMacの方に暗号化したフルデータのバックアップを取っていますので、基本iCloudには必要ないんですが。


iOS10はどうやらアップデート時にデフォルト設定になっているみたいです。
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対処法は

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バックアップをオフにすると
MacやパソコンでiTunesに接続時のバックアップになりますよというポップアップが出ます。

iOSデバイスが1つの場合これで進めばいいですが、
私の場合いくつかあったので。
とりあえずオフをキャンセルして。

設定一般→ストレージとiCloudの使用状況→ストレージを管理

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「ストレージの管理」→デバイス(iPhoneなど)を選択→下の方「バックアップを削除」


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オフにして削除を選ぶを選びます。
全てのデバイス分をやりましたら空き容量は元に戻りました。

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iPhoneで削除を行ったのですが、iCloudのバックアップ設定がiPhoneでは自動でオフになっていました。
しかしiPad Proの方は削除のみでバックアップ設定は自動ではなかったです。
のでこちらはiPad Pro上で行いました。

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まとめ

ホームページには

iCloud: iCloud ストレージとバックアップの概要



が載ってますが、Wi-Fi接続時に自動で写真などのバックアップが容量食います。
インターネット共有とかポケットWi-Fiのようなものでも勝手にデータのトラフィックが発生するので要注意です。

iCloudの容量契約が多い方はiCloudへのバックアップでいいと思いますが、少ない方は要注意です。

いろんな同期サービスの選択肢が増えたのでiCloudやローカルのストレージのどちらに保存やバックアップするかは悩むとこです。
iCloudの信頼性とタイムマシーンなどのHDDベースの信頼性はどっちが高いんでしょうね。
何れにしても古くなったHDDは要注意。
定期的に新しいHDDにしないと物理的にクラッシュしますし。
おっかないとこです。



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