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ギスモードの記事

「MacBook ProのTouch Barをレビュー:金額ほどの価値はまだなさそう…」

より。
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今週あたりからMacBook Proの
TouchBar付が出荷されたようで、レビューがちらほら上がってきましたね。
私はYouTubeで
TouchBarなしのレビューをあげていますので、
TouchBarなしになぜしたのか?」
「13インチはクアッドコアではないのに不安ではないのか?」
みたいなコメントを何回かいただきましたが、
私の場合は
MacBook Airからの買い替えを年初から計画していたので、替わりになるものを待っていた感じで、
私は11インチからの買い替えで結果重量が少し重くなりましたが、13インチ比較では明らかに良くなっていたのでちょうど良い商品でした。
以前の記事で書いたように結果として2014MacBook Proより性能が良くなってしまったというオチはつきましたが。。
素晴らしい13インチマックブックであることは間違いありません。

しかしプロユースの上位機種としてのMacBook Proとなるとは賛否両論のようですね。
プロは奇をてらった新機能よりもシンプルに性能アップや使い勝手を重視しますから、
CPUのアップグレードが物足りなかったり、
一番は拡張ポートのThunderbolt3のみが使い勝手として不評。

あとはTouchBarが対応アプリ含めこれからの新インターフェースであることでしょうか。
記事にもある通り、これからのものに差額の分を支払うのもね、というとこでしょうか。

とはいえAppleの挑戦的商品の第一世代なんて歴史的にはそんなもんで、
例えば
MacBook Airも2008年?の初代は使い物にならないような商品でしたし
iPhoneだって3Gくらいまではコピペすらできなかった。
iPodだって重くて大きいHD内蔵でした。
AppleWatchの初代だって私が返品するほどのイマイチさ。

新しもの好きな人は買えば良いし、使い物になるまで待つ人は1世代見送れば良いわけです。
私はそのあたり使い分け、
iPhoneは日本での初代3Gから買ってますが、
仕事道具のマックはMacBook Airは第二世代からにしたりしています。

それでも今回のMacBook Proはプロユースに性能の向上のみを重視したTouchBarなしの15インチを用意してあげてもよかった気もします。
そしてThunderbolt3には収まりの良い拡張ハブを同梱で用意する。
そうしたらここまで批判もされなかったんじゃないかと思ったりもします。

私もプロユースではありますが、2Dのグラフィック中心なので比較的ハードに負担のかからない使い方ですから割と軽めのユーザーですが、
仕事で使ってる人はOSもすぐにはアップグレードしないほど慎重なので、
単純に性能があがれば良い人も多いです。
デザイン事務所などでは業務に支障が出ないことが最優先なので地味でも質実剛健なマックを求めてるはずです。

90年代にAppleが経営危機だった時に支えていた顧客はやはりデザイン系のユーザーです。
2000年に入ってからiMac,iPod,iPhoneとライトユーザー向けの商品で成長したアップルではありますが、無条件でAppleが好きというユーザーは変わっていないかと思います。
そしてライトユーザー向けの商品もデザイン系ユーザーの美意識が後ろ盾になっていたことを忘れてはいけません。

最近マイクロソフトがデザイン系ユーザーへのアプローチを強化してきていて、魅力的な商品が出てきています。
Adobe系もWindowsユーザーが増えているような気もします。

Appleは今後どこへ向かうんでしょうね。

 
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